Mioya
業績フレームワーク設計

業績フレームワーク設計

チームが、自分たちの
状況をつかめるように

何を見れば今どこにいるかわかるか。重い報告書ではなく、日常の中で使える指標を一緒に整えます。

このサービスが届けるもの

見えていなかったものが、見えるようになる

「業績が上がっているのか下がっているのか、正直よくわからない」という声は、決して珍しくありません。データはあっても、何を見ればいいかわからない。レポートはあるが、日常の判断に使っていない。そういう状況です。

このサービスでは、その会社のチームが自分たちの状況を自分たちで把握できるよう、公正でわかりやすい指標の枠組みを整えます。複雑なシステムではなく、実際に使い続けられる形を目指します。

状況が見える

チームが今どこにいるかを、自分たちで確認できるようになります。

使える形になる

日常業務の中で無理なく参照できる指標の設計にこだわります。

腹に落ちる

外から押し付けず、チーム自身が納得できる指標を一緒に作ります。

こんな状況ではありませんか

数字はあるのに、何を見ればいいかわからない

経営会議で報告される数字は多い。でも、日常の仕事の中でそれが判断に使われているかというと、そうではない。報告のための数字と、動くための数字が別になってしまっている。

また、指標が多すぎて、どれを優先すればいいかわからないという状況もあります。あれもこれも追いかけようとして、結局どれも中途半端になる。

チームが「今、うちはどんな状態か」を自分たちで語れるようになるには、絞り込まれた、腹に落ちる指標が必要です。そこを一緒に整えます。

Mioyaのアプローチ

少なく、正直に、日常で使える

指標の設計で大切なのは、数の多さではありません。その会社にとって本当に意味のあるものを、少数に絞ること。それが使われる指標になる条件です。

Mioyaは、その会社が何を大切にしているか、チームがどんな動き方をしているかを聞いた上で、指標の候補を一緒に考えます。外から持ち込むのではなく、内側から引き出す形です。

指標が決まったら、それをどう日常に取り込むかについて短いセッションを設けます。仕組みとして定着するところまでを視野に入れています。

関わり方の様子

どのように進むか

対話と確認を繰り返しながら、使える形に仕上げていきます。

現状のヒアリング

今どんな数字を見ているか、何が判断に使われているか、何が見えていないかを聞きます。現状の把握から始めます。

指標の候補を絞る

会社の目的と日々の動きを照らし合わせながら、本当に必要な指標の候補を一緒に選びます。多すぎず、少なすぎず。

定義を整える

各指標の意味、計算方法、更新頻度を明確にします。誰が見ても同じ意味に理解できる形にします。

活用セッション

指標をどう日常で使うかについて、短いセッションを行います。仕組みとして定着させるための最初の一歩を一緒に踏み出します。

ご費用

このサービスへの投資

業績フレームワーク設計

設計 + 活用セッション / 1社

¥40,000

含まれるもの:

  • 現状ヒアリングと指標設計のセッション
  • 指標の定義書(各指標の意味・計算方法・更新頻度を記載)
  • 日常での活用方法についての短いセッション
  • お渡し後の確認メール対応(1週間以内)

根拠と実績

使われない指標には意味がない

指標の設計において、最もよくある失敗は「作ったが使われない」ことです。手間をかけて定義しても、チームが日常で参照しなければ何も変わりません。

Mioyaが設計する指標は、使い続けられることを前提にしています。複雑すぎず、抽象的すぎず、その会社のチームが自分ごととして持てる形。それが基準です。

少数精鋭の設計

追う指標を絞ることで、チームの注意が分散しません。何が大切かが明確になります。

現場の言葉で定義する

難しい経営用語ではなく、そのチームが普段使う言葉で指標を定義します。理解しやすく、定着しやすい。

業種の文脈を考慮する

製造業、サービス業、小売業など、業種によって何が重要かは変わります。12年以上の現場経験がその判断を支えます。

定着まで視野に入れる

設計して終わりではなく、どう日常に取り込むかのセッションを含めることで、実際に使われる確率が上がります。

安心してご相談いただくために

合わなければ、はっきり言います

このサービスへのお問い合わせは、申し込みではありません。現状をお聞きした上で、このサービスが今の段階に合っているかを確認します。別の形の方が合いそうであれば、その旨もお伝えします。

また、設計した指標を日常に取り込む段階で、想定外の疑問が出ることがあります。その場合はメールで対応しますので、お気軽に連絡ください。

Mioyaの考え方

指標は、作ること自体が目的ではありません。チームが自分たちの仕事を信頼できる形で見渡せるようになること、それがこのサービスの目的です。そこまでを一緒に考えます。

ここから先の流れ

ご連絡から設計完了まで

1

お問い合わせ

現状の課題感や、何が見えていないかをフォームからお知らせください。簡単で構いません。

2

状況の確認と日程調整

2営業日以内にご連絡します。今の状況を聞かせていただき、進め方を相談した上で日程を決めます。

3

設計と活用セッション

ヒアリング、設計、活用セッションと順を追って進めます。指標の定義書をお渡しして完了です。

チームが、自分たちの状況を自分たちでつかめるように

何を見ればいいかわからない、という状態から始めて大丈夫です。まず話を聞かせてください。

お問い合わせフォームへ

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